こんにちは、生きています。

 

手が痛くなって、すぐに帰りたくなる。

気持ちはもっと釣りがしたい!

でも帰ってユーチューブが見たくなる。

 

それが真冬のバス釣りです。

でも、いまはおかっぱりでも釣果に近づくためのバイブレーションがラインナップされています。

 

具体的にいうと、

飛距離が出る、ギラギラとフラッシングが強い、デカいサイズのバイブレーションがある。

 

それらって琵琶湖では超大事な要素です。

なぜなら、

琵琶湖は広大でバスもデカい。

 

だからバスを引っ張るためのフラッシングとなるべくデカいサイズ感。

そして広範囲を探るための飛距離が必要になってくるからです。

 

 

1日やりきれば1バイト得られる可能性の高いバイブレーションをいくつか紹介します。

結論からいうと4つ

最初に結論から。

真冬の琵琶湖において用意したいバイブレーションは以下の4つです。

 

・TN70(ジャッカル)

・フラッシングバイブ70S(デュエル)

・TN70トリゴン

・TN80

 

どれも僕が真冬の琵琶湖のバイブレーションゲームにおいて必要にしている、

飛距離、フラッシング、サイズ感。

 

どれかを満たしているバイブレーションばかりです。

TN70(ジャッカル)

とりあえず真冬以外でもオールシーズン釣れるバイブレーションです。

ルアー選びに失敗したくないならこのTN70の一択になります。

 

飛ぶし、音楽とか聞きながら空を見ながら、

俺ってなにしてるんだろう。

そんな感じでポケ~っと自問自答しながらゴリゴリ巻いていても釣れるバイブレーションです。

 

若干サイズが大きいのに戸惑いますが、全然大きくないです。

まして琵琶湖はデカバスレイク。

もっとデカいバイブレーションが欲しいくらいです。

 

まだTN70を持っていないならこのルアーをとりあえずって感じです。

フラッシンバイブ70S(デュエル)

頭がスクエア形状をしているから障害物回避能力も高くて基本性能を抑えているフラッシンバイブ70S。

 

そして、このバイブレーションのいいところはフラッシングが強いところ。

巻けばわかりますが、ギラギラ!っとアピールしながら巻いてこれます。

 

ボトムをゴツゴツ叩きながらハイスピードに巻くことによって、真冬でも交通事故的なバイトを誘発することができます。

 

ハイギアかエクストラハイギアでゴリ巻きしたいバイブレーションです。

僕は頭がむしゃくしゃしたときに釣果度外視でフルキャストしてゴリ巻きして使うバイブです。

TN70トリゴン(ジャッカル)

このルアーには驚いた。

だってすげー飛ぶんだもん。

 

わりかし深い浜大津とかで使ったら真冬でも釣果に近づくことができるルアーです。

飛距離がガツンと出て、ボトムをゴツゴツと巻くことができる。

 

リフト&フォールではなくて、ボトムにべったりなバスの目の前に通してバイトを誘発したい人はこのルアーといった感じです。

TN80(ジャッカル)

TN70よりもデカいサイズのTN80。

最近リリースされたバイブレーションですが、今後は琵琶湖の定番ルアーになることは間違いないかと。

 

TN70では、バスが気づいている感じがしない。

もっと効率よく広範囲に探りたい。

 

琵琶湖にたまーに通う人が使いたいルアーです。

デカさとバスを誘う力でバスを引っ張って釣るバイブレーションゲームです。

まとめ

琵琶湖の真冬の釣りといえばメタルバイブの遠投。

1オンスとかのメタルバイブを遠投して使うのは確かに楽しい。

 

でも、地味に釣れる可能性が高いのって、TN70とかをひたすら巻くことだったりします。

 

てか、釣れなくても釣り人としての経験値は気づかないうちにちょっとずつレベルアップしています。

 

だから今回紹介した4つのルアーをただ使うだけで、TN70トリゴンってこんなに飛ぶんだ!

んじゃ春にあのブレイクでボトムノックしたら釣れるはず!

 

そんな感じでいろんな気づきがあるはずです。

 

Source: 琵琶湖バス釣りルアー研究所【2019年版】
琵琶湖の冬に使いたいおすすめバイブレーション3選